林業では既に義務化されていたようですが私たち造園業などでも2019年8月1日 からチェンソー使用時の防護ズボン着用が義務化となりました。

そんなさなか早速ではありますが、チェンソーを使用する仕事の依頼が有りましたのでご報告します!

対象はこちら、枯れてしまったトチノキの伐採です!一応、前もってアマゾンで購入しておいたチェンソーチャップスなる物を履いております。

万が一チェンソーが身体に接触してもズボンの特殊な繊維が絡みついてチェンソーの回転を瞬時に止めてくれると言う代物です。

まあ、こういった物のお世話にならないように日頃から気をつけて作業に取り組むことが大切なのでしょうが、もしもの時には頼りになりますね。

ちなみに後ろ姿はこんな感じです。


一見するとズボンのようですが着脱が容易に行えるような構造になっております。保温効果はバツグンで装着するだけでダイエット効果が見込まれるかもしれません。(効果には個人差があり保証するものではありません。)

それでは伐採作業を開始します!クレーンを使って吊るしながら切り下げていきます。


作業は淡々と進んでいきます。


チェンソー使用時は当然このように着用して作業します。

この角度からだと、まさか後ろに生地がないなんて誰も気づきません!


と言うわけでチェンソー防護ズボン(チャップス)の紹介をさせていただきました!

いや〜今日も暑かった!


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